陟

発音CHOKU TOKU,NOBORU
五行
画数15 画

基本情報

発音 CHOKU TOKU,NOBORU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1351 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1351 ページ)
【戌集中】【阜部】陟;康煕筆画:15;頁碼:1351 頁上段 16。古文。『広韻』『集韻』『韻会』に「竹力切、音は稙」とある。『爾雅・釈詁』に「陟は升るなり」とあり、『説文』に「登るなり」とある。『書・舜典』に「汝、帝位に陟れ」、また『太甲』に「遐きに陟らんと欲せば、必ず邇きよりすべし」、また『立政』に「其れ能く爾が戎兵を詰めて、以て禹の迹に陟らん」とある。『詩・周南』に「彼なる崔嵬に陟る」とある。また『広韻』に「進むなり」とあり、『書・舜典』に「三載績を考へ、三考して幽明を黜陟す」とある。また『玉篇』に「高し」とあり、『爾雅・釈山』に「山三襲して陟」とある。疏に「山の形もし三山重累する者を名づけて陟と曰ふ」とある。また人名なり。『書・君奭』に「太戊の時、伊陟・臣扈のごとき者あり」とある。また『集韻』に「的則切、音は得」とあり、『周礼・春官』に「大卜、三夢の法を掌る。一に致夢と曰ひ、二に觭夢と曰ひ、三に咸陟と曰ふ」とある。注に「陟之言は得なり。王徳翟人の徳と読むが如し。夢の皆得たるを言ふなり」とある。『集韻』に或いは徏・徝・騭と作る。

康熙字典現代語版

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