语

発音yǔ,yù
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 yǔ,yù
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 14 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1163 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1163 ページ)
【酉集上】【言部】語。康煕筆画 14、頁 1163。『唐韻』魚挙切、『集韻』偶挙切、『韻会』魚許切、『正韻』偶許切。魚の上声。『説文』に「論ずるなり」とあり。『徐曰』に「論難を語と曰う。語とは午なり。言交わって午となる。吾が言を語と為す。吾は語辞なり。言は直言、語は相応答するなり」とある。『釈名』に「叙す。己の欲する所を叙べるなり」とある。『易・頤卦』に「君子は言語を慎み、飲食を節す」とある。『詩・大雅』に「時に言言、時に語語」とあり。『疏』に「直言を言と曰う。一人自ら言うを謂う。難に答うるを語と曰う。二人相対するを謂う」とある。『礼・雑記』に「三年の喪には言して語せず」とあり。注に「言は自ら己の事を言う。語は人の為に論説するなり」とある。『家語』に「孔子郯に至り、程子に塗に遇い、蓋を傾けて終日語る」とあり。また国名。『別国洞冥記』に「勒畢国の人は長さ三寸、翼あり。言語と戯笑を善くす。因って善語国と名づく」とある。また『広韻』牛倨切、『集韻』牛据切、『韻会』『正韻』魚据切。魚の去声。『広韻』に「告ぐ」とあり。『増韻』に「言をもって人に告ぐるなり」とある。『左伝・隠公元年』に「公之に故を語る」とあり。『論語』に「居れ、吾汝に語らん」とあり。また教戒なり。『魯語』に「主亦以て肥に語るべき所有り」とある。また地名。『前漢・閩粤王伝』に「銭唐榬終古、徇北将軍を斬じて語児侯と為す」とあり。孟康の注に「語児は越中の地なり。今の呉南亭是れ」とある。師古曰く、「語は或いは篽籞に作る」と。

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