康熙字典解説
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【未集下】【臼部】舁;康煕筆画:10;頁碼:1003 頁 13 行目
古文献に曰く:『広韻』は以諸切、『集韻』『韻会』は羊諸切、『正韻』は雲俱切にして、音「余」に同じ。『説文解字』に「共に挙ぐ」と釈す。『徐曰』に「力を用うべし。両手及び指皆用うるなり」と説く。また『正韻』に「輿の類の車」と釈す。また『集韻』は苟許切にして、音「挙」に同じ。また『正韻』は羊茹切にして、音「豫」に同じ。義同じ。『集韻』に時に""と作ると記す。『字彙』誤って五画に収むるも、非なり。今これを正す。