遇

発音GUU KU,AU MOTENASU TAMATAMA
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 GUU KU,AU MOTENASU TAMATAMA
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1261 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1261 ページ)
【酉集下】【辵部】遇;康煕筆画:16;頁碼:頁 1261 第 07。古文。【唐韻】牛具切。【集韻】【韻会】元具切。【等韻】魚具切。音は寓。【玉篇】見る、道路上で相逢うこと。【広韻】期せずして会うこと。【春秋・隠公八年】宋公と衛侯、垂に遇う。【穀梁伝】期せずして会うを遇と曰う。【礼記・曲礼】諸侯、期に及ばずして相見るを遇と曰う。【注】期に及ばずとは、期日の前なるをいう。【周礼・春官・大宗伯】諸侯、冬に見るを遇と曰う。【注】偶なり、その期せずして偶々至らんことを欲するなり。また待つ、接するの意。【前漢書・季布伝】人に遇いて恭謹なり。また【蒯通伝】漢王、我に遇いること厚し。また合うの意。【前漢書・揚雄伝】七十説いて遇わず。また姓。【風俗通】漢に遇沖あり、河内太守となる。また【字彙補】五口切、偶と同じ。【史記・天官書】気相遇えば、高き者勝たしむ。また【集韻】【韻会】魚容切、音は顒。地名。【史記・高帝紀】曲遇の東に戦う。【注】曲の音は龋、遇の音は顒。考証:【礼記・曲礼】「諸侯未及相見曰遇」について、原文に照らし「未及」の下に「期」の字を増す。【史記・天官書】「気相遇者使勝高」について、原文に照らし「使」の字を省く。

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