康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 677 ページ)
【巳集中】【火部】煜;康煕筆画:13;頁碼:677 頁 15 行目。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】余六切、音は育。【説文】耀なり。【前漢・班固叙伝】其余焱飛景附し、煜霅その間なる者は、蓋し載するに勝ぐべからず。【注】師古曰く、煜霅は光の貌なり。又【玉篇】火焰なり。【広韻】火光なり。又【玉篇】盛んなる貌なり。【班固・東都賦】管弦曄煜たり。【注】曄煜は盛んなる貌なり。又【広韻】為立切、【集韻】域及切、【韻会】弋入切、音は熠なり。【広韻】火の貌なり。【広韻】焴と同じ。