邑

発音YUU OU,KUNI MURA UREERU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 YUU OU,KUNI MURA UREERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1267 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1267 ページ)
【酉集下】【邑部】邑;康熙筆画:7;頁碼:1267 頁第 42 行。『集韻』於汲切。『集韻』『韻会』乙及切。『正韻』一入切。音は浥。『説文』に「国なり」とあり。『正韻』に「都邑なり」とあり。『釈名』に「邑とは、人の集まるを称するなり」とある。『史記・五帝本紀』に「舜、一年にして居る所聚となり、二年にして邑となる」という。『周礼・地官・小司徒』に「四井を邑とし、四邑を丘とする」とあり。また『載師』に「公邑の田をもって甸地に任じ、家邑の田をもって稍地に任ず」とあり。注に「公邑とは六遂の余地を謂い、家邑とは大夫の采地を謂う」とある。また王畿も亦た邑と称す。『書・湯誓』に「率いて夏邑を割く」とあり。『詩・商頌』に「商邑翼翼たり」とある。また侯国も亦た邑と称す。『書・武成』に「用いて我が大邑周に附す」とあり。『詩・大雅』に「豊に邑を作る」とある。また「於邑」とは、気逆りて結んで下らざるをいう。『楚辞・九章』に「気於邑して止むべからず」とあり。『前漢書・成帝賛』に「言うべし、於邑為すべし」とあり。注に「於邑とは短気なり」とある。また「邑邑」は「悒悒」に通ず。『史記・商君列伝』に「安んぞ能く邑邑として数十百年を待つべけんや」とある。また復姓あり。『広韻』に「漢に邑由氏あり」という。また『集韻』『正韻』に遏合切、音は姶。「阿邑」は「阿匼」と同じく、諂諛して迎合する貌をいう。『前漢書・張湯伝』に「智をもって人主に阿邑し、共に上下す」とある。また葉して弋灼切、音は薬。『後漢書・杜篤・論都賦』に「成周の隆盛、乃ち中洛に即く。時に遭って都を制し、厥の邑を常とせず」とある。『説文』に「口に従い、音は囲、四境を象る。卪声。尊卑大小に等差あるが故に、卪に従って会意す。偏旁は阝を作り、俗に口に従い巴に従う。非なり」とある。備考:『篇海類編』に「邼に同じ」という。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序