逸

発音ITSU ICHI,HASHIRU USHINAU SORERU
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 ITSU ICHI,HASHIRU USHINAU SORERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1260 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1260 ページ)
【酉集下】【辵部】逸;康煕筆画:15;頁碼:1260 頁第 08。古文。『広韻』夷質切、『集韻』『韻会』『正韻』弋質切、音は佚に同じ。『広韻』に「失う、過ち」とあり。『書・盤庚』に「予亦拙謀作乃逸」とあり。注に「過失なり」という。また『広韻』に「奔る、放つ」とあり。『左伝・成公二年』に「馬逸して止むべからず」とあり。また『成公十六年』に「乃ち楚囚を逸す」とあり。注に「之を放つなり」という。また『正韻』に「隠る、遁る」とあり。『論語』に「逸民を挙ぐ」とあり。また「逸逸」は往来の次序なり。『詩・小雅』に「醻を挙げて逸逸たり」とあり。また『韻会』に「佚に通ず」とあり。『孟子』に「遺佚して怨まず」とあり。また「軼」に通ず。『史記・管晏列伝』に「其の軼事を讃論ず」とあり。

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