儳

発音SAN ZAN,TOTONOHANU HAYAI WARUISAMA
画数19 画

基本情報

発音 SAN ZAN,TOTONOHANU HAYAI WARUISAMA
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 121 ページ)
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【子集上】【人部】儳;康煕筆画 19;頁碼 121 頁下段 26。『広韻』士咸切、『集韻』『韻会』鋤咸切、音は讒。『説文』に「儳とは、互いに整然とせざるなり」とあり、また軍隊の布陣が整わぬを指す。『左伝』僖公二十二年に「宋公、楚人と泓水に戦ふ。司馬子魚曰く、声盛にして志を致し、儳を鼓するも可なり」とある。【注】敵の陣形いまだ整わざるに乗じ、速やかに攻むべし、との意。また迅疾を指す。『後漢書』何進伝に「何進驚きて馳せ、間道より軍営に帰る」とある。また『広韻』に「儖儳、醜なる貌」とあり。また『集韻』仕懺切、『韻会』仕陥切、音某。軽率に語るをいう。また『礼記』表記に「君子一日も自らを儳ならしめず、日を過ごすごときなし」とある。【注】漫ろにして厳粛ならざる様を指す。鄭氏の説に「賤しく見ゆる様なり」という。また『集韻』初鑑切、音は懺。これも不整を意味し、また雑然と語るを指す。『礼記』曲礼に「儳言するなかれ」、すなわち口を挟み乱れて語るべからず、とある。また蒼鑑切。短暫の意。考証:『左伝』僖公二十二年「宋公及び楚人、泓に戦う。司馬子魚曰く、声盛にして志を致し、儳を鼓するも可なり」。原文の「致気」を謹んで「致志」に改む。

康熙字典現代語版

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