弈

発音EKI YAKU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 EKI YAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 354 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 354 ページ)
【寅集下】【廾部】弈;康煕筆画:9;頁碼:354 頁 11 行。【唐韻】羊益切。【集韻】【韻会】【正韻】夷益切。音は亦。【説文】囲碁なり。廾に従ひ亦声。【論語】博弈する者あらざらんや。【左伝・襄公二十五年】弈する者は棋を挙げて定まらず、その耦に勝つべからず。【注】弈は囲碁なり。【疏】『方言』に云ふ、囲碁を之を弈と謂ふ。関以東・斉魯の間皆之を弈と謂ふ。蓋し此の戯の名を弈と曰ふ。故に『説文』に弈は廾に従ふは、両手を竦めて之を執るを言ふなり。孟子に弈秋の弈に善しと云ふは、秋自ら弈に善きを以て名著れたるなり。棋とは執む所の子なり。子を以て囲みて相殺す、故に之を囲碁と謂ふ。沈氏云ふ、囲碁を弈と称するは、落弈の義を取るなり。又【広韻】美貌なり。【広雅】弈は容なり。又帳なり。【汲冢周書】解墠の上の帳赤く弈しく陰羽なり。按ずるに、『説文』に奕・弈の二字は音同じくして義異なり。俗に奕と通じて用ふるは非なり。互いに大部の奕字の注に詳らかなるを参照すべし。

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