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奕
発音
EKI YAKU,OOKII UTSUKUSHII NARERU
五行
木
吉凶
吉
画数
9 画
基本情報
発音
EKI YAKU,OOKII UTSUKUSHII NARERU
五行
木
吉凶
吉
部首
大
簡体画数
9 画
繁体画数
9 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 252 ページ)
【丑集下】【大字部】奕;康煕筆画:9;頁碼:252 頁 05 行。【唐韻】羊益切。【集韻】【韻会】【正韻】夷益切。音は亦。「大」の意。【詩経・大雅】「奕奕梁山、維禹甸之。」(梁山いかに高大なるや、これ禹の治めし所なり。)また「次序」の意あり。【詩経・商頌】「万舞有奕。」(万舞を踊るに、行列整然たり。)また「美」の意あり。【詩経・魯頌】「新廟奕奕。」(新たに建てたる廟、甚だ華美なり。)【揚子・方言】に「奕僷、容なり。関より西、凡そ美容を奕と謂ひ、或いは僷と謂ふ。」(奕と僷は皆容貌の意。関より西にては、容貌美麗なるを奕といい、あるいは僷という。)また【爾雅・釈訓】に「奕奕、憂なり。」(奕奕とは憂うるさまなり。)【詩経・小雅】「未だ君子を見ず、憂心奕奕。」(君子にまみえずして、憂う心絶えず連なる。)また【増韻】に「奕葉」とあり、累世・世代を指す。「舄奕」は蝉聯絶えず、連綿不断を指す。【班固・典引】「発祥し慶を流し、舄奕として千載に及ぶ。」(祥瑞起こり福澤流れ、連綿として千年に及ぶ。)また囲碁を「奕」という。奕は「子を落として布陣する」の意。【孟子】「奕秋、通国の善く奕する者なり。」(弈秋は全国において最も棋に優れたる者なり。)また「遊奕」は神の名。【翰府名談】に載するところによれば、堯咨船を三山磯に停むるに、一老人曰く、「端午の午時過ぎれば、行船必ず翻覆すべし。」堯咨その言に従い、この日行船せる者みな溺死す。後またその老人に会う。老人曰く、「我れこの江の遊奕神将なり。君の官位人臣の極みに至らんがゆえ、特意に告ぐるなり。」また【雲笈七籤】に曰く、四梵天の元始の説に、常融天・玉降天・梵度天・賈奕天あり。【注】賈奕は『酉陽雑俎』に「覆奕」と作る。また【韻補】に曰く、葉音は「於略切」にして音「約」。【詩経・小雅】「憂心奕奕」は、上句の「柏」(音博)及び下句の「懌」(音薬)と押韻す。按ずるに、『説文解字』では「奕」の字は「亣」部に在り、字形は「大」に従う。『六書統』は「大」を改めて「廾」とす。『字彙』は分別して収むるも、自ずから『説文解字』を以て準とするべし。弈。
💡 康熙字典現代語版
形の似た字
yì
亦
yì
弈
jì
迹
luán
脔
同音字
yì
亿
yì
弋
yì
艺
yì
忆
yì
议
yì
亦
yì
异
yì
屹
yì
译
yì
役
yì
邑
yì
诣
yì
驿
yì
绎
yì
易
yì
弈
yì
轶
yì
羿
yì
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yì
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よく使う単語
博奕
赫奕
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