者

発音SHA,MONO
五行
画数10 画

基本情報

発音 SHA,MONO
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 961 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 961 ページ)
【未集中】【老字部】者;康熙画数:10;頁碼:961 頁 01 行。『広韻』に「章也切」、『集韻』『韻会』『正韻』に「止野切」、音は赭なり。『説文』に「事を別つ詞なり。白に従い声す。」とあり。「」は古文旅の字なり。『韻会』に「今作る者」とあり。『玉篇』に「語助なり」。『増韻』に「また即ち物を指すの辞にして、彼のごとき者、此のごとき者の類なり」とあり。『易・乾卦』に「元なる者は善の長なり」とあり。また『増韻』に「また此れなり。凡そ此の個を称して者の個と為す是れなり。今俗に多く這の字を用ゆ。這は魚戦切にして迎うなり」とあり。また『韻補』に「掌与切に叶う」とあり。『史記・秦始皇本紀』に「人跡の至るところ、臣たらざる者なし」とあり。注に索隠曰く、「者、渚に音をあわせる」と。『楚辞・九歌』に「芳洲に杜若を搴ぎて、将に遠き者に遺らんとす。時は驟かに得べからず、聊か逍遥として容与す」とあり。『韻会』に「者は古文の渚の字なれば旅の声に従う。後人者を以て水を加えて渚と作り、者也の者と之の者とを別つ。故に者は但だ語助と為る」とあり。また「阻可切に叶う」とあり。繆襲が挽歌に「形容稍々銷歇し、歯髪行当に堕つ。自古皆然あるも、誰か能く此の者を離れんや」とあり。また「之戈切に叶う」とあり。韓愈の盧氏墓銘に「命身にも侔せず、茲れ其れ奈何せん。名を墓石に刻みて、観る者に告ぐ」とあり。また『韻会』に「説文は白に従う。当に作ると為すべきを、今作ると為す。按ずるに説文は白部に在り、今は正字通に倣いて併せて入る。あるいは白の声に従う。「」は古文の困の字なり」とあり。

康熙字典現代語版

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