游

発音YUU RYUU,OYOGU ASOBU ASOBI
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 YUU RYUU,OYOGU ASOBU ASOBI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 635 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 635 ページ)
【巳集上】【水部】游;康熙筆画 13;頁碼 635 頁 14 行。古文に汓と作る。【唐韻】以周切、【集韻】【韻会】夷周切、音は猷。水名。【水経注】淮水は淮浦県にて一支流を分け、北して游水となる。また浮んで行くを指す。【爾雅・釈水】順流而下るを溯游と曰う。【詩経・秦風】「溯游これに従う」。また【周礼・天官】守門の者、王宮の門ごとに四人、苑囿の離宮も亦た然り。【注】游は離宮を指す。また【管子・首憲篇】地域を分ち理めて十游とし、游はその統領の単位なり。また【尚書・考霊曜】大地に四游あり、常に動くも人知らず。また物を玩び賞で性情を怡悦するの義。【礼記・少儀】士は徳に拠り、六芸に游習す。また閑散にして業なきを指す。【礼記・王制】游民なし。また従容自得の様子を指す。【詩経・小雅】「爾の游を謹めよ」。また枝葉の舒展して茂盛なる様子を指す。【詩経・鄭風】「隰に游龍あり」。【伝】龍は紅草なり。【箋】游は猶お放縦のごとし。是れ紅草の隰において枝葉を放縦して生長するを言う。また【集韻】徐由切、音は囚。義同じ。また【集韻】【正韻】力求切、音は留。旌旗の飄帯を指す。本は斿と作り、旒とも作る。【左伝・桓公二年】「馬帯・馬鞅及び旗旌の飄帯」。また九游は星名。【史記・天官書】「九游九星、玉井の西南に在り」。また【韻補】延知に叶い、音は移。【司馬相如・上林賦】「霓旌を曳き、雲旗を揮う。前は皮飾りの車、後は導車と游車」。また衣虚に叶い、音は於。【万震・南州異物志賛】「合浦の人、水性に諳じ泳ぐに善し。深潭を仰げば、猿の杙を仰ぐがごとし」。考証:【礼記・少儀】「士は徳に拠り、芸に游習す」。謹んで原文に従い、「少」を「士」に、「于」を「於」に改む。

康熙字典現代語版

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