殄

発音TEN,TSUKIRU TAERU
五行
画数9 画

基本情報

発音 TEN,TSUKIRU TAERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 579 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 579 ページ)
【辰集下】【歹部】殄;康煕筆画:9;頁碼:579 頁 45 行。古音書に曰く、『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』すべて徒典切、塡の上声とす。『説文』に曰く、「尽くす、尽きる」なり。一説に「絶滅す」という。『尚書・舜典』に曰く、「朕は讒言および徳を絶つ者を悪む」。孔伝に曰く、讒言を憎み君子の徳を絶つを痛むなり。また『畢命』に曰く、「殷の俗は奢にして、遺風いまだ絶えず」。また『周礼・地官・稲人』に曰く、「凡そ沢地に稼する者は、夏に水を以て草を漬し而して殄ず」。注に曰く、殄とは其れを病ましめ絶滅せしむるなり。また「腆」と通ず。『儀礼・燕礼』に曰く、「寡君腆なる酒有り」。鄭注に曰く、古文に「腆」は皆「殄」に作る。『詩経・邶風』に曰く、「殄人は不善なり」。箋に曰く、殄は当に「腆」に作るべく、善の義なり。正義に曰く、腆と殄とは古今字の異なれるなり。故に『儀礼』の注に「腆」の古文字は「殄」に作ると云うは是なり。また『集韻』に曰く、或いは「塡」に作る。『詩経・小雅』に曰く、「哀れむべし我が孤かつ苦しみ」。塌、音徒典切。

康熙字典現代語版

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