【未集中】【羊部】羐;康煕筆画:9;頁碼:951 頁 12 行
【広韻】与久切【集韻】【韻会】以久切、音は牖。
【説文】善を進むるなり。
【玉篇】導く也。今は誘と作る。また

と作る。
【書・康王之誥】惟だ周の文武、誕に羑若を受けたり。
【伝】文武天道を大いに受けてこれに従うを言う。
【疏】羑の声猷に近し。故に之を道と訓ず。王粛云う、羐は道也。
また【説文】文王羐里に拘らる、湯陰に在り。
【史記・周本紀】帝紂乃ち西伯を羐里に囚う。
【注】河内湯陰に羐里城有り、西伯の拘られし処なり。
【又】其れ羐里に囚われて、蓋し益々易の八卦を六十四卦に変ず。
また【広韻】また姓なり。
考証:【玉篇】導く也。今は誘と作る。また

と作る。謹んで原文に照らして改む。