裔

発音EI,SUSO SUE
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 EI,SUSO SUE
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1117 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1117 ページ)
【申集下】【衣部】裔;康煕筆画:13;頁碼:1117 頁上段 12。古文。【唐韻】余制切。【集韻】【韻会】【正韻】以制切。音は曳。【説文】衣の襟の縁。また辺遠の地を指す。【家語】裔夷の俘。【史記・五帝本紀】ここに四凶の族を流し、四方の辺遠の地に遷す。【賈逵注】四裔の地は王城より四千里に距る。また【正韻】後代・子孫を指す。【韻会】苗裔は後代・支派を指す。【書・微子の命】徳行は後代の子孫に流伝す。【屈原・離騒】我れ古帝高陽氏の裔なり。また裔裔は歩む様を表す。【司馬相如・子虚賦】連綿として前行し、従容として緩やかに進む。【左思・蜀都賦】長袖を揮って頻りに舞い、姿は軽やかに飄逸す。また飄飛し流動する様を表す。【前漢・礼楽志】先ず雨のごとく紛紛と洒落す。また容裔は放縦恣肆の様を表す。また融裔は声音の悠長なる様を表す。【潘岳・笙賦】声音は宏大にして悠長なり。また姓なり。【通志・氏族略】『姓苑』に見ゆ。『古今人表』に裔款あり。また【類篇】羊列切。音は拽。義同じ。【左思・呉都賦】高門顕貴、魁梧の豪傑。虞姓・魏姓の後人、顧姓・陸姓の子孫。【類篇」にも作る。

康熙字典現代語版

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