幺

発音YOU,CHIISAI
五行
画数3 画

基本情報

発音 YOU,CHIISAI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 3 画
繁体画数 3 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 82 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 82 ページ)
【寅集下】【幺字部】幺;康煕筆画:3;頁 82【唐韻】【集韻】於堯切。【韻會】【正韻】伊堯切、音は邀。【説文】幺は小なり。子の初生するの形に象る。【徐鉉曰】才だ形質あるに象る。【前漢・食貨志】径七分、重さ三銖を幺銭と曰う。【注】師古曰く、幺は小なり。【陸機・文賦】弦幺にして急なるが猶おのごとし。【注】幺は小なり。又【通俗文】長からざるを幺と曰う。細小を麽と曰う。【班彪・王命論】幺麽は尚お数子に及ばず。又【爾雅・釈獣】幺は幼なり。【注】猪の最後に生ずる者、俗に幺豚と呼ぶ。又幺鳳、小鸟の名。【蘇軾・梅花詞】緑毛の幺鳳を倒掛す。又六幺、曲名。【琵琶録】緑腰は即ち録要なり。本は楽工の曲を進ずるより出で、上(皇帝)をして要なる者を録し出だせしめ、乃ち以て名と為す。後に転じて緑腰と呼ぶ。又訛って六幺と為す。【楽譜】琵琶曲に六幺有り。唐の僧善本、六幺の曲を弾ずること、撥を下ろして一声雷を発するが如く、妙絶して神に入る。【白居易・琵琶引】先ず霓裳を為り、後六幺を為す。又姓。【万姓統譜】弘治中に幺謙あり、湯陰の人、通州訓導と為る。俗に么と作る。

康熙字典現代語版

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