炎

発音EN TAN,HONOO MOERU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 EN TAN,HONOO MOERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 667 ページ)
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【巳集中】【火部】炎;康熙筆画:8;頁碼:667 頁 13 行。『唐韻』『集韻』于廉切、『韻会』疑廉切、『正韻』移廉切、音は塩。『説文』に「火光りて上る」とあり。『玉篇』に「熱なり、焼くなり」とあり。『書・胤征』に「大火崑崗に及び、玉石倶に焚る」とあり。また『洪範』に「火の性は炎上に作る」とあり。また『爾雅・釈訓』に「薫灼、炎炎、熱気熾盛なる貌」とあり。『詩・大雅』に「赫赫炎炎、その勢い盛んなり」とあり。また『呉語』に「日長く炎炎たり」とあり。〔注〕進むの貌。また『正韻』に「火势猛烈なり」とあり。また『礼・月令』に「その帝は炎帝」とあり。〔注〕赤精の君、すなわち炎帝大庭氏なり。また『呂氏春秋』に「南方を炎天と曰い、東北の風を炎風と曰う」とあり。また『集韻』『類篇』に于凡切、槏の平声に読む。義同じ。また『類篇』に徒甘切、音は談。言辞美しく弁ず。『荘子・斉物論』に「大言炎炎」とあり。〔注〕美盛の貌。また『集韻』に以贍切、音は艶。『史記・司馬相如伝』に「日月の末光を得て、施能して政事に与る」とあり。〔注〕日月の末光の絶異を見て、その官職の才能を施す。また「焰」に通ず。『前漢・五行志』に「人の忌む所、其の気焰之を致す」とあり。『蔡邕・釈誨』に「煙火の焚滅を懼る」とあり。また『列子・湯問篇』に「楚の南に炎人の国あり」とあり。〔注〕炎は去声に読む。『集韻』に本つ「爓」に作り、また「燄」と同じし。按ずるに、『説文』『玉篇』『類篇』、「炎」字はいずれも別に部首を立てたり。考証:『列子・殷湯篇』に「楚の南に炎人の国あり」とある。謹んで原書に従い『湯問篇』に改む。

康熙字典現代語版

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