严

発音yán
五行
吉凶
画数20 画

基本情報

発音 yán
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 20 画
繁体字
異体字厳,嵓

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 214 ページ)
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【丑集上】【口部】厳;康煕筆画:20;頁 214。古文。『唐韻』語杴切、『集韻』魚杴切、『韻会』疑杴切、音〇。『説文』に本作〇とし、「敎命急なり」とある。また『爾雅・釈詁』に「厳、敬なり」。『書・皐陶謨』に「日厳祇敬六徳」とある。また『玉篇』に「威なり」。『礼記・祭義』に「厳威儼恪」とあり、『疏』に「厳は粛なるを謂う」とある。また「尊なり」。『礼記・大伝』に「族を収むるが故に宗廟厳し」とあり、『註』に「厳は猶お尊のごとし」とある。『史記・游俠伝』に「諸公故を以て之を嚴重す」とある。また『広韻』に「厳、毅なり」。また『前漢書・史丹伝』に「声厳鼓の節に中る」とあり、『註』に李奇曰く「荘厳の鼓節なり」とある。また『韻会』に「戒なり」。昏鼓を夜厳と曰う。また『正字通』に「寒気凜冽なるを厳と曰う」。李白の詩に「霜楚関の木を朽ち、始めて殺気の厳なるを知る」とある。また『正字通』に「敵将に至らんとすれば、設備を戒厳と曰い、敵退けば備を弛めて解厳と曰う」。また姓なり。『戦国策』に「厳遂政議直指して韓傀の過を挙ぐ」とある。『正字通』に「漢の明帝諱を荘とす、荘助を改めて厳助とし、荘光を厳光とす」とある。また『史記・封禅書』に「諸布・諸厳・諸逑の属、百有余祠」とある。また厳道、県名なり。『史記・鄧通伝』に「鄧通蜀の厳道の銅山を啺ぐ」とある。また『韻会』に州名なり。隋の睦州、宋に改めて厳州とす。また『前漢書・元帝紀』に「厳籞池田」とあり、『註』に晋灼曰く「厳籞は射苑なり」とある。また国名なり。『後漢書・西域伝』に「厳国は奄蔡の北に在り、康居に属す」とある。また『正字通』に樹名なり。『一統志』に「瓊州に厳樹有り、皮葉を搗き、水に浸し、和して醸せば、数日にして酒成り、能く人を酔わしむ」とある。また荘と同じ。『周礼・秋官・小司寇註』に「鍼厳子を坐と為す」とあり、『釈文』に「厳、劉は荘と読み、『左伝』は荘と作る。漢の明帝名を荘とす、改めて厳と為す」とある。『後漢書・紀伝』に「復た厳を弁ぜずして即時に郡に之く」とあり、『註』に「厳は装と読む」とある。『風俗通』に「汝南応融義高、之を聞いて驚愕し、即ち厳にして便ち出づ」とある。按ずるに『詩』商頌「下民有厳」、朱子は剡剛反に叶え、下の遑と叶う。古来厳と荘は本同音なれば、故に漢は明帝の諱を避けて厳を荘と改む、別に叶音を増すべからざるが如し。また『集韻』に魚銜切。巖字の省文なり。山部の巖字の註に詳し。また『五音集韻』に五犯切。儼と同じ。『詩・大雅』に「有厳天子」とあり、『伝』に「厳然として威あり」とある。『釈文』に「厳、毛は魚検反と読み、鄭は字の如し」とある。『書・無逸』に「厳恭寅畏」とあり、『釈文』に儼に作るとある。按ずるに皐陶謨の『釈文』にもまた魚検反と云う。『荀子・儒効篇』に「厳厳兮其れ能く己を敬す」とあり、『註』に「厳あるいは儼に作る」とある。また『集韻』に魚窆切、音験。酷なり。考証:『正字通』に「敵将に至らんとすれば、設備を戒厳と曰い、敵退けば備を弛めて余厳と曰う」とある。謹んで原文に照らし、余を解に改む。また『周礼・秋官・小司寇註』に「厳子を坐と為す」とある。謹んで原文に照らし、厳子の前に鍼字を増す。

康熙字典現代語版

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