煔

発音shǎn
画数13 画

基本情報

発音 shǎn
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 676 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 676 ページ)
【巳集中】【火部】煔。康煕筆画 13、頁碼 676 第 16。『広韻』『集韻』に「他念切」、音は某。『玉篇』に「火光なり」。『集韻』に「本は某と作る」。また『唐韻』『集韻』に「舒贍切」、音は閃。『説文』に「火の行ずるなり」。『集韻』に「あるいは炶・熌と作る」。また『集韻』に「以贍切」、音は艶。義同じ。また『広韻』『集韻』に「胡甘切」、音は酣。『広韻』に「火の上へ燃え上がる貌」。「炶」に同じ。『集韻』に「あるいは某と作る」。また『集韻』に「徐廉切」、音は某。本は「燅」と作る。あるいは「爓」「燖」「燂」と作る。詳しくは「燅」の字注を見る。また『集韻』に「慈塩切」、音は潜。本は「燖」と作る。あるいは「爓」と作る。詳しくは「燖」の字注を見る。『楚辞・大招』に「鴰を炙り、鳧を蒸し、鶉を煔して陳ずるのみ」。朱註に「煔は音潜、火をもって烤するの義」。また『集韻』に「思廉切」、音は銛。樹名の一。また『集韻』に「師銜切」、音は衫。義同じ。また『爾雅・釈木』に「柀、煔なり」。注に「煔樹は松に似て江南に生じ、舟を作り柱とすべし。地に埋むれば腐せず」。疏に「柀は別に名けて煔という。俗に杉と書く」。『釈文』に「煔は音衫」。『集韻』に「あるいは杉と書く」。『正字通』に「『爾雅』の本は檆と作る。民間本誤って煔と作る。按ずるに、樹の名なれば木旁よりして檆と作るべきに、今煔と作るのは省文なり」。

康熙字典現代語版

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