校

発音KOU KYOU,KASE KURABERU KANGAERU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 KOU KYOU,KASE KURABERU KANGAERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 522 ページ)
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【辰集中】【木部】校;康熙筆画:10;頁碼:522 頁下段 25 行 古文。『唐韻』『正韻』古孝切、『集韻』『韻会』居効切、音は教。『説文』に「木囚なり」とあり。『徐曰』に「校とは木を連ねたるものなり」とある。『易・噬嗑』に「屨校して趾を滅す」とあり。『疏』に「其の行を梏するを謂い、即ち械なり」と注す。また角(とが)むる義、報いる義あり。『論語』に「犯せられても校せず」とあり。また考校す。『礼記・学記』に「比年入学し、中年に考校す」とあり。また比較す。『周礼・天官』に「小宰、官府の具を比ぶ」とあり。『注』に「比較して次に之」とあり。『疏』に「善悪足否を知らしむ」という。また検校す。『前漢書・食貨志』に「貫朽きて校すべからず」とあり。また木を遮りて欄とし禽獣を闌うるを校と曰う。『漢書・成帝紀』に「大いに校猟す」とあり。また書を訂うるを校と曰う。『前漢書・劉向伝』に「詔して向に中秘書の五経を校せしむ」とあり。また『小爾雅』に「戦交を校と曰う」とあり。 また『唐韻』『韻会』胡教切、『集韻』后教切、『正韻』胡孝切、音は効。学宮の名。夏に校と曰う。校とは教なり、郷学を校と為す。『左伝・襄公三十一年』に「鄭人郷校に遊んで以て執政を論ず」とあり。『前漢書・平帝紀』に「郡国を学と曰い、侯国を校と曰う」とあり。また木を支えて欄格と為し馬を養うを校と曰う。『周礼・夏官・校人の職』に「六厩校を成し、校に左右有り、十二閑と為す」とあり。また軍部に欄格有る者も亦校と曰う。『前漢書・百官表』に「司隷校尉、城門校尉」とあり。『法志』に「内に七校を増す」とあり。『釈名』に「校とは号なり。将帥の号令の在る所なり」とあり。また姓なり。『統譜』に「唐の校傑、天宝中に士曹たり」とあり。 また『集韻』吉巧切、『韻会』『正韻』古巧切、音は絞。疾きなり。『周礼・冬官考工記』『弓人』に「之を引けば縦し、之を釈けば校せず」とあり。 また『集韻』『類篇』何交切、音は肴。枋なり。豆の中央直なる者を校と曰う。『礼記・祭統』に「夫人豆を薦めて校を執る」とあり。 また『集韻』下巧切、音は骹。几の足なり。俎几の下に横木して足と為す者なり。『礼記・士昏礼』に「主人几を拂って校を授く」とあり。『注』に「胡飽切」とあり。 また『集韻』丘交切、音は敲。義同じ。

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