茭

発音KEKI KYAKU KOU KYOU GOU,MAGUSA
五行
画数12 画

基本情報

発音 KEKI KYAKU KOU KYOU GOU,MAGUSA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1028 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1028 ページ)
【申集上】【艸部】茭;康煕筆画:12;頁碼:頁 1028 第 21。古文。『唐韻』古肴切、『正韻』居肴切、音は交。『説文』乾草の飼料。『書・費誓』芻茭を備えよ。〔注〕草を積聚して軍中の牛馬に供す。『韻会』草名。苽草なり。刈りて用うるを芻と称し、乾したるを茭と称す。故に「芻茭を備えよ」と云う。また『史記・河渠書』に、河に沿うて棄てられたる地ことごとく、民これにて草を刈り牧す。また『爾雅・釈草』に、茭は牛蘄なり。〔疏〕茭は芹に似て食すべし。『本草注』に、水沢中に生ず。苗は鬼針草に似て、花は青白く、子は黄黒にして防風の子に似たり。また『前漢・溝洫志』に、長き茭を搴げて美玉を沈む。〔注〕竹または葦を編みて縄となすを茭と称し、土石を牽引して置くに用いる。また『集韻』下巧切、菱の根と同じ。『爾雅・釈草』に荺茭あり。〔注〕今江東において、藕の中にある指のごとき中空にして食すべき絲状の物を茇茭と称するは、即ち此の類なり。また口教切、音は敲。『揚子・方言』に、茭媞とは欺瞞蒙混の言なり。また『集韻』吉歴切。『周礼・冬官・弓人注』に、茭は激(げき)と読み、弓の矯め器を指す。考証:『後漢・溝洫志』に「長き茭を搴げて美玉を沈む」とある。謹んで原書に照らし、後漢を前漢に改む。

康熙字典現代語版

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