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酏
発音
I,KIBISAKE AMASAKE YONESAKE
五行
土
画数
10 画
基本情報
発音
I,KIBISAKE AMASAKE YONESAKE
五行
土
吉凶
なし
部首
酉
簡体画数
10 画
繁体画数
10 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1280 ページ)
【酉集下】【酉字部】酏;康煕筆画:10;頁碼:頁 1280 第 11【広韻】弋支切【集韻】【韻会】余支切【正韻】延知切、音は移。【玉篇】米酒なり、甘し、清酒なり。【韻会】飲むべし。【礼記・内則】黍酏。【注】黍米を用いて粥を作れるものなり。【又】饘酏。【注】饘は稠粥、酏は稀粥なり。賈逵の説に曰く、酏とは粥の清湯を指す。清湯とは米粒を濾去したる粥の水なり。【又】羞糗餌粉酏。【注】酏は此处「餈」と読むべし。餈とは米糕なり。米を蒸して搗き爛し、豆粉を其の上に撒くものなり。【周礼・天官・酒正】四飲の材を弁ず、第四を酏と曰う。【注】酏は今所謂粥なり。【内則】に黍酏あり。酏とは稀粥の清湯を指す。又【醢人】羞豆の実、酏食・糝食。【注】鄭司農の説に曰く、酏食とは酒麹にて発酵せしめて作る餅なり。鄭康成は酏を「餈」なりと為す。【内則】に曰く、稲米を取りて淘ぎ浸し、狼の胸間の脂を切り砕き、稲米と和して餅を作ると。【正字通】酏は粥にして豆類の祭品にあらず。或る人曰く、酏に二種あり。【周礼】の四飲・六飲における酏は、【内則】所謂の飲酏にして、これ酏の本義なり。羞豆の実なる酏食は、【内則】所謂の粉酏にして、豆粉を調じて作る食物なり。又【唐韻】移爾切【集韻】【韻会】演爾切【正韻】養里切、音は匜。義同じ。【説文】黍酒なり。一説に甘しと為す。按ずるに、【説文】は黍酒と解し、【玉篇】は米酒と解するも、皆今所謂の粥を指す。詳らかに【内則】及び【周礼】を考証するに、独り酒と解するものなし。又【正韻】諸延切、音は饘。【礼記】の「稲米を以て酏と為す」を引く。按ずるに、【礼記】において酏は饘(稠粥)と解せられ、饘の音を読むに非ず。【正韻】誤れり。【集韻】或いは「𨠩」と書く。
康熙字典現代語版
形の似た字
yě
也
tā
他
yí
匜
dì,de
地
tā
她
chí
弛
chí
池
chí
驰
tuō
拖
shī
施
chǐ
胣
shī
葹
yí
椸
dí
髢
同音字
yǐ
乙
yǐ
已
yǐ
以
yǐ
倚
yǐ
旖
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