擿

発音TEKI JAKU CHAKU,KAKU
画数19 画

基本情報

発音 TEKI JAKU CHAKU,KAKU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 461 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 461 ページ)
【卯集中】【手部】擿;康煕筆画:19;頁碼:461 頁第 30。『唐韻』『集韻』『正韻』に直只切、音は踯。『説文』に「掻く」とあり。『後漢書・輿服志』に「簪は玳瑁を以て擿と為す」とあり。『列子・黄帝篇』に「指して擿すれば痟痒なし」とあり。一説に「投ずる」なり。『史記・刺客伝』に「荊軻廃れ、乃ち首を引き、以て秦王を擿つ」とあり。注に「擿は掷と同じ。古字なるのみ」とあり。『荘子・胠篋篇』に「玉を擿ち珠を毀ちせば、小盗起こらず」とあり。また『集韻』『正韻』に他歴切、音は剔。「挑む」なり。『前漢書・宣帝紀』に「詔して三輔に令し、春夏に巣を擿ち卵を探ることを得しむべからず」とあり。また『趙広漢伝』に「奸を発し伏を擿つこと神の如し」とあり。注に「擿はこれを動かし発するを謂う」とあり。あるいは硩と作り、またと作る。また『集韻』に丁歴切、音は的。義同じ。また磓なり。また陟革切、音は謫。「取る」なり。摘と同じ。

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