同

発音DOU TOU,ONAJI TOMONI TOMONISURU
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 DOU TOU,ONAJI TOMONI TOMONISURU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 175 ページ)
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【丑集上】【口部】同。康熙筆画:6。頁碼:175 頁 06 行。『唐韻』『正韻』徒紅切、『集韻』『韻会』徒東切、音は桐。『説文』に「合会なり」とあり。『玉篇』に「共なり」とあり。『広韻』に「斉なり」とあり。『易・同人』に「天と火と同人す。君子は類を以て族をなし物を辨ず」とあり。『書・益稷』に「日を敷きて同じく奏すれども功なし」とあり。また『広韻』に「斉なり」とあり。『書・舜典』に「律・度・量・衡を同じくす」とあり。『詩・小雅』に「我が馬既に同じ」とあり。また「聚まる」の義あり。『詩・小雅』に「獣の同じくする所」とあり。伝に「同は猶お聚まるがごとし」という。また「和す」の義あり。『礼記・礼運』に「これを大同と謂う」とあり。注に「猶お和なり、平なり」という。また『周礼・春官・大司楽』に「六律・六同」とあり。注に「六律は陽声に合う者、六同は陰声に合う者」という。また『典同』に「六律・六同の和を掌る」とあり。注に「律は竹を以てし、同は銅を以てす。陽気を助け宣べ、之と同じきことを言う」という。また『周礼・春官・大宗伯』に「時見を会と曰い、殷見を同と曰う」とあり。『詩・小雅』に「赤芾・金舄、会同绎々たり」とあり。また『周礼・地官・小司徒』の「井牧して其の田野を治む」の注に「司馬法に曰く:十成を終とし、十終を同とす。同は方百里」とあり。疏に「これを同と謂うは、震雷百里にして聞くところ同じきに象を取り、故に百里を同と名づく」という。また爵の名あり。『書・顧命』に「上宗、同と瑁とを奉ず」とあり。注に「同は爵なり。瑁は圭なり」という。また州の名あり。『広韻』に「漢の馮翊の地に九竜泉あり。泉に九源ありて同じく一流を為す。因りて以て之を名づく」とあり。『韻会』に「後魏、沣水の攸同じきを以て州を名づく」とあり。また『正韻』に「通ず」とあり。『荘子・在宥篇』に「広成子の空同の上に在るを聞けり」とあり。注に呂吉甫曰く「空同の上とは、物無くして大通ずる処なり」という。また姓あり。『正字通』に「唐に同谷あり」という。また盧仝の詩に「仝は仝ならず、異は異ならず。これを大仝にして小異と謂う」とあり。また童に通ず。『列子・黄帝篇』に「状我と童なる者は、近付きて之を愛す。状我と異なる者は、疏んじて之を畏る」とあり。また『釈文』に「徒貢切、音は洞。詷と同じ」とあり。『礼記・祭統』に「筵を鋪き同几を設けて、神に依らしむる為なり」とあり。注に「同は詷を言う」という。疏に「同は詷を言うとは、単に同字を作せば是れ斉同の同にして、詷共の詷に非ず。若し詷共の詷ならば、則ち言の旁に同を作す。漢魏の時、字義かくのごとく、今では総じて一字と為す」という。また葉して徒黄切、音は唐。『琳・客難に答う』に「六合咸熙しく、九州来り同ず。干戈を倒載し、馬を華陽に放つ」とあり。字は北の下に作る。考証:司馬法に曰く「成を終とし、終十を同とす」。謹んで『周礼』注の原文に照らして「終十」を「十終」に改む。

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