跂

発音KI GI SHI,MUTSUYUBI
画数11 画

基本情報

発音 KI GI SHI,MUTSUYUBI
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1222 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1222 ページ)
【酉集中】【足字部】跂;康煕筆画:11;頁碼:頁 1222 第 25【唐韻】巨支切【集韻】【韻会】翹移切、音は岐。【説文】足に指の多いこと。【荘子・駢拇篇】併せ結ぶも併びたるにあらず、枝分かれするも多指にあらず。また【集韻】蚑と同じ。虫の匍匐すること。【前漢・礼楽志】足を用いて行く者みな至る。【注】凡そ足を用いて行く者をみな跂行という。【淮南子・原道訓】足を用いて行き、口を用いて息す。また【集韻】【韻会】章移切、音は支。【荘子・馬蹄篇】仁を推行すること労しく、義を実践すること竭く。【注】みな心力を竭くして仁義を求めるさま。また【集韻】輦尒切、音は邐。義同じ。また【広韻】丘弭切【集韻】遣尒切。企と同じ。望むこと。【類篇】踵を挙ぐ。【詩・衛風】踵を挙げて彼を望む。【伝】踵を挙ぐればすなわち之を望むべし。【礼・檀弓】及ばざる者は、踵を挙げて及ばんと努む。また国名。【山海経】跂踵国、拘纓国の東に在り。また【広韻】【集韻】【韻会】去智切、音は吱。足を垂れて坐す。また足を挙げて眺望す。また【集韻】渠羈切、音は奇。徐歩す。またと書く。また竭戟切、音は劇。足。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序