頍

発音GI KI KEN,ATAMAWOAGERU
画数13 画

基本情報

発音 GI KI KEN,ATAMAWOAGERU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1400 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1400 ページ)
【戌集下】【頁部】頍;康熙筆画:13;頁碼:頁 1400 第 16。『唐韻』丘弭切、『集韻』『韻会』『正韻』犬蘂切、音は跬。『説文』に「頭を上げる動作」とあり、頁に従い支声。『詩・小雅』に「有頍者弁」と見える。『六書故』に「礼制によれば、緇布冠を頭の頂に戴く。鄭康成はこれを頍と読む。簪なき冠は頍を用い、糸帯をもって頭を囲み、冠を固める。冠の後頸に相当する位置にあって、結び締めて固定す。弁には簪あるがゆえに頍を用いず、それゆえ毛伝は直ちに詩句の文辞に拠り、弁の様子と解す」とある。また『集韻』に窺絹切、『五音集韻』に犬県切、缺の去声。義同じ。別に頭の小さく尖れるを指すとの説あり。また『集韻』に五委切、音は硊。弁の様子。

康熙字典現代語版

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