器

発音KI,UTSUWA
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 KI,UTSUWA
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 210 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 210 ページ)
【丑集上】【口部】器;康煕筆画:16;頁碼:210 頁 02 行。古文。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「去冀切」、去声。『説文』に「衆器の口、犬これを守る所以なり」。『広韻』に「器皿」。『易・繋辞』に「形なればこれを器と謂う」。注に「成形を器と曰う」。『書・舜典』に「五器のごとし」。注に「器は圭璧を謂う」。また『礼記・王制』に「瘖・聾・跛・躃・断者・侏儒・百工、各々その器をもってこれに食らわしむ」。注に「器は能なり」。『論語』に「その人を使うに及びては、これを器す」。疏に「人の才器を度ってこれに官す」。また『論語』に「管仲の器小さきかな」。注に「その度量の小なるを言う」。また姓なり。『姓苑』に見ゆ。また「欺迄切」に叶い、音は乞なり。〔曹植『黄帝三鼎賛』〕「鼎の質文精にして、古の神器なり。黄帝これ鋳りて、太乙に像る」。『集韻』に或いは に作る。『玉篇』に俗に噐に作る。

康熙字典現代語版

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