脯

発音HO FU,HOJISHI
五行
画数13 画

基本情報

発音 HO FU,HOJISHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 985 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 985 ページ)
【未集下】【肉部】脯;康熙筆画:13;頁碼:985 頁 01 行。『唐韻』方武切、『集韻』『韻会』匪父切、『正韻』斐古切、音は甫。『説文』に「肉の乾しもの」とあり。『玉篇』に「脯は臘なり」とあり。『広韻』に「乾脯」とあり。『前漢・東方朔伝』に「乾肉を脯と為す」とあり。『礼記・内則』に「牛の修、鹿の脯、田豕の脯、麋の脯、麕の脯」とあり。『韻会』に「薄く析ぐを脯と曰い、捶いて姜椒を施すを鍛修と曰う」とあり。『釈名』に「脯は搏なり。乾燥して相い搏ち著く」とあり。『礼記・曲礼』に「脯修を置く者は、左に朐、右に末」とあり。『詩・大雅』に「爾が肴は伊れ脯」とあり。『前漢・貨殖伝』に「濁氏は胃脯をもって騎を連ねたり」とあり。注に「今、大官は常に十月に沸湯を作り、羊の胃を燖り、末椒姜をもって之を拌え、暴して燥せしむる是れなり」とある。また『集韻』に蓬逋切、音は蒲。酺に通ず。大いに酒を飲むことなり。また『集韻』に蒲故切、音は歩。人物の災害の神なり。一説には会聚して飲食することなり。本にも亦た酺と作る。

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