蒲

発音HO BU,GAMA KAMA
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 HO BU,GAMA KAMA
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1049 ページ)
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【申集上】【艸部】蒲;康煕筆画:16;頁碼:1049 頁下段 37。【唐韻】薄胡切。水草の一種。席を編むのに用いる。【礼記・玉藻】湯を用ひて蒲席を履く。【釈名】蒲は草なり。【周礼・天官・醢人】深蒲。【詩・大雅】維れ筍及び蒲。【後漢書・劉寛伝】吏人に過ちあれば、但だ蒲鞭を用ゐて之を罰す。又【詩・王風】揚之水、束蒲を流さず。【陸璣疏】蒲柳に二種あり。樹皮正しく青き是小楊と曰ひ、他は樹皮紅きは大楊と曰ふ。又【周礼・春官】男は蒲璧を執る。【註】或いは蒲の文様を以て玉璧を飾る。又【礼記・明堂位】周は蒲勺を以てす。【註】蒲は合蒲を指す。当に勺を刻みて蒲頭の形となし、其の口微かに開きて蒲のごとくすべし。又【釈名】草を以て円屋を構ふるを蒲と曰ふ。蒲とは鋪くの意味なり。又人名。【華陽国志】望帝、名を改めて蒲とす。【高士伝】蒲衣、舜の時の賢人なり。【淮南子・人間訓】蒲且子の巧みは、亦た能く加ふる者なし。又地名。【春秋・桓公三年】斉侯・衛侯、蒲に会して盟す。又水名。【水経注】河水又南流して蒲水に注ぐ。又山名。【史記・封禅書】蒲山あり。又台名。【述異記】東海上に蒲台あり。秦王此に至りて嘗て蒲を纏めて馬を繋ぐ。又姓。【十六国春秋】苻洪が家に五丈の蒲生ず。時に人異として之を蒲家と称す。又【韻会】「蒱」に通ず。【馬融・樗蒲賦】徳既に備なれども、而も此の樗蒲の遊を好む。又「匍」に通ず。【左伝・昭公十三年】錦を懐き壺を奉りて氷を飲み、匍匐して進む。又【類篇】傍各切。「薄」に通ず。蒲姑は地名なり。【竹書紀年】太戊、蒲姑城を築く。又去声に読み、蒲萄は果実の名なり。【芥隠筆記】楽天の詩に、「羌管楊柳を吹き、燕姫蒲萄を酌す」。又頗五切に叶ひ、音浦。【韻補】『周礼・職方氏』に「其の沢藪を弦蒲と曰ふ」。鄭氏は上声に読む。『詩』の「束蒲を流さず」は、下の戍・許に叶ふ。考証:【淮南子・人間訓】「蒲且子の功、亦た能く加ふる者なし」。謹んで原文に照らし、「功」を「巧」に改め、「勿」を「弗」に改む。

康熙字典現代語版

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