鳥

発音CHOU,TORI
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 CHOU,TORI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1480 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1480 ページ)
【亥集中】【鳥部】鳥;康熙筆画:11;頁碼:1480 頁 52 行。【唐韻】都了切。【集韻】【韻会】丁了切、音蔦。【説文】長尾の禽を総称して鳥という。【正韻】平常は鳥といい、胎生・卵生を禽という。【爾雅・釈鳥】鳥の雌雄を見分け難きときは翼を観る。右翼が左翼を覆うものは雄、左翼が右翼を覆うものは雌なり。【書・堯典】時に民散居し、鳥獣孳尾す。【周礼・秋官・翨氏】猛禽を駆除することを掌る。また【硩蔟氏】妖鳥の巣を毀つことを掌る。【註】硩とは摘取の義なり。その巣を摘み去りて去らしむ。【正字通】二足にして羽毛あるを禽という。或いは曰く、鳥の嘴を咮または喙といい、爪を距といい、尾を翠といい、臎とも書き、別に尾罌ともいう。胃と脾を奥といい、喉を亢または員官といい、頸に食を貯むる所を嗉囊といい、翼を翮または翎といい、頸の毛を翁という。脚短きは多く伏し、脚長きは多く立ち、脚尾に近き者は歩くを好み、脚胸に近き者は踢踏を好む。【師曠・禽経】羽毛あるもの三百六十種あり、羽毛は四時に協い、色は五方に合す。また星宿の名なり。朱鳥は南方七宿の総称なり。【書・堯典】春分の昏、鳥星南方正中に見ゆ。また国名なり。【山海経】塩長国に人の頭鳥なる者あり、鳥氏と名づく。また山名なり。鳥山。【地志】隴西郡首陽県の西南に在り。『禹貢』に曰く、終南山・惇物山より鳥山に至ると。また【山海経】鳥危山あり、鳥危水ここより出ず。また官名なり。【周礼・夏官】射鳥氏、飛鳥を射猟することを掌る。【左伝・昭公十七年】少皞氏の首領摯即位するや、鳥をもって事を記し、鳥師の官を設け、かつ鳥をもって官名となす。また秦の祖先に鳥俗氏あり。【史記・秦本紀】大費二子を生む、一は大廉、すなわち鳥俗氏なり。【索隠曰】仲衍は鳥の身にして人語を為すにより、鳥俗氏と称す。また丹鳥・白鳥はいずれも昆虫の名なり。【夏小正】丹鳥はすなわち蛍なり。白鳥はすなわち蚊なり。また妙音鳥あり。【法華経偈頌】聖主天中王、声迦陵頻伽の如し。【註】迦陵頻伽はすなわち妙音鳥なり。この鳥いまだ声を発せざれども、すでに微妙の音声を出だす。一切天神・人の声これに及ばず、ただ仏の声のみこれに類す。ゆえに譬えとなす。また【正韻】尼了切、音裊。義同じ。また【集韻】【類篇】島と同じ。【書・禹貢】島夷皮服す。【史記・夏本紀】【前漢・地理志】鳥夷と作る。孔安国は鳥を島と読む。また【字彙補】子削切、音爵。【前漢・地理志】武威郡に鸞鳥県あり。【後漢・段熲伝】武威を攻めんと欲し、段熲また鸞鳥まで追撃す。【註】鳥は爵と読む。また叶して都縷切、音女。【史記・自序】秦穆公道を思い、殽山の戦いの軍を哀悼す。生人を以て殉葬し、『詩経』に『黄鳥』を詠じて諷す。また叶して丁柳切、音斗に近し。【前漢・叙伝】尸郷に沐浴し、北面して首を奉ぐ。旅客慕いて殉葬を願い、義は『黄鳥』の詩の哀憫に過ぐ。考証:【正韻】尼了切、音梟。謹んで原文に従い、音梟を音裊に改む。

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