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発音
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 16 画
繁体字:
異体字:彔,録

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1309 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1309 ページ)
【戌集上】【金字部】録;康煕筆画 16、頁 1309。『唐韻』力玉切、『集韻』『韻会』龍玉切、音六。『説文』金色なり。又『玉篇』貝文なり。又『説文』借りて鈔して字を書く也。『正字通』謄写するを録と曰う。又『集韻』一に曰く采る也。『公羊伝・成九年』伯姫を録す。〔注〕取る也。又『集韻』記す也。『公羊伝・隠十年』春秋は内を録して外を略す。『礼記・檀弓』之を愛せば、斯れ之を録す矣。又『増韻』歯す也、総す也。『前漢書・于定国伝』万方の事、大いに君に録す。〔注〕大録は総録なり。又録事は官名なり。『職官要録』衆事を総録す。又内録は録尚書事なり。『晋書・桓温伝』固く内録を譲る。又籍なり。『周礼・天官・職幣』皆その物を弁じ、その録を奠む。〔注〕その録籍を定む。又『正字通』書篇の名なり。梁の阮孝緒『七録』十二巻を撰す。一は経典、二は伝説、三は子兵書、四は文集、五は術伎(内篇と名づく)、六は仏法、七は仙道(外篇と名づく)。趙岐に『三輔決録』あり。陶潜に『聖賢群輔録』あり。宋の諸儒に『語録』、『名臣言行録』あり。又第なり。『呉語』今大国越えて録す。〔注〕第なり。又目録は書の前の総目なり。『詩・鄘風・干旟』疏に郷射の目録あり。又姓なり。『正字通』顓頊の師に録図あり。一に緑図と曰う。又『韻会』検束なり。『荀子・修身篇』程役して録せず。又麓と通ず。『尚書・舜典』大麓に納るの伝に云く、麓は録なり。舜を納れて万幾の政を大録せしむ。又『字彙補』借りて緑と作る。剣の名なり。『荀子・性悪篇』文王の録。〔注〕緑と同じ。色を以て名とす。又『韻会』『正韻』盧谷切、音禄。録録は自ら異ならざるなり。『史記・平原君伝』公等録録たり。『前漢書・蕭何伝』当時録録にして奇節未だ有らず。〔注〕録録は猶お鹿鹿のごとし。凡庶の中にあるを言う也。又『灌夫伝』此れ特帝在すれば即ち録録たり。〔注〕録録は衆に循うを言う也。又『集韻』『韻会』『正韻』良据切、音慮。寛省なり。『揚子・太玄』狴獄に蹛り、三歳にして録を見る。〔王涯の説〕通じて慮と作る。『前漢書・隽不疑伝』囚徒を録す。〔師古の注〕之を省録して、情状に冤滞の有無を知る。今云う慮囚は、本つと録の去声(力具切)なり。俗訛って遂に慮と為し、其の原を失えり。

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