棣

発音TEI TAI,NIWAZAKURA IKURI NIWAUME
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 TEI TAI,NIWAZAKURA IKURI NIWAUME
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 533 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 533 ページ)
【辰集中】【木部】棣;康熙筆画:12;頁碼:533 頁上段 18 行。『広韻』特計切、『集韻』『正韻』大計切、『韻会』他計切、音は第。『説文』に「白棣なり」とある。『爾雅・釈木』に「常棣、棣なり。唐棣、栘なり」とある。『詩・召南』に「何ぞ彼れ秾(うつく)しき、唐棣の華」とあり、『小雅』に「常棣の華、鄂(がく)韡韡(げいげい)たらざらんや」とある。陸璣『常棣疏』に曰く、「白棣は李に似てただし小さく、桜桃のごとく純白なり。また赤棣の樹あり、これも白棣に似て、葉は刺楡に似てやや円なり。実は純紅にして郁李に似てただし小さく、五月より熟す。関西・天水・隴西の一帯に多く生ず」。『唐棣疏』に曰く、「唐棣はすなわち奥李なり。一名を雀梅といい、また車下李ともいう。所在の山中みなこれあり。その花は白きものもあり紅きものもあり、六月中に熟し、大小李のごとくして食うべし」。また無棣は斉国の地名なり。『左伝・僖公四年』に「北は無棣に至る」とある。また『広韻』に「車下の木」とあり、また姓なり。『統譜』に「王莽の司馬に棣并あり」とある。また『集韻』に徒二切、音は地。また『五音集韻』に徒対切、音は隊。義同じ。また『集韻』に徒耐切、『韻会』に待戴切、『正韻』に度耐切、音は代。「棣棣」は嫺熟して安詳たるさまなり。『詩・邶風』に「威儀棣棣、選ぶべからず」とある。また『類篇』に他計切、音は替。通達なり。『前漢書・律暦志』に「正月、『乾』卦の九三の爻、万物通達す」とある。考証:『小雅』に「棠棣の華」とある。謹んで原文に照らし「棠棣」を「常棣」に改む。

康熙字典現代語版

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