麓

発音ROKU,FUMOTO
五行
吉凶
画数19 画

基本情報

発音 ROKU,FUMOTO
五行
吉凶
部首 鹿
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1510 ページ)
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【亥集下】【鹿部】麓;康煕筆画:19;頁碼:1510 頁上段 25 行 古文献に曰く:『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』はいずれも盧谷切と注音し、音は「禄」に同じ。『釈名』に解説して曰く:山のふもとを麓という。麓とは陸の義なり。謂うところの水陸に従って流れ、土を乾かすなり。『周礼・地官・林衡』に記す:山林及び山麓の禁令を巡視して掌り、その職守を公平に行う。【注】に解説して曰く:山林と山麓の大小及び生ずる植物を量る。竹木平地に生ずるを林といい、山麓に生ずるを麓という。『詩経・大雅』に句あり:彼れ旱山の麓を見よ。【伝】に解説して曰く:旱は山名なり。麓はすなわち山のふもとなり。また『説文解字』に解説して曰く:麓は山林を守る吏なり。また「録」(掌管)の義あり。『尚書・舜典』に記す:(堯)舜をして大麓に入らしむ(あるいは大録を総領すと解す)、狂風暴雨に遇えども迷わず。【伝】に解説して曰く:舜をして衆政を総領せしむ。【注】にもまた山麓を指すという。また「鹿」の字に通ず。『春秋・僖公十四年』に記す:沙鹿崩ず。『穀梁伝』に解説して曰く:林山に連なるを鹿という。また葉音は録直切にして、音は「力」と読む。『易林』に記す:文徳を備え、大麓に昇る(あるいは大録を総領すと解す)、四方の門荘粛たり、位に登りて大福を受ける。「福」の字、音は「逼」に同じ。考証:『周礼・地官・林衡』に記す:麓の禁令を巡視して掌る。謹んで原文に従い、「麓」の字の上に「林」の字を加う。

康熙字典現代語版

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