隶

発音TAI DAI I,OYOBU
五行
画数17 画

基本情報

発音 TAI DAI I,OYOBU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 17 画
繁体字:隷,隸

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1363 ページ)
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【戌集中】【隷字部】隷;康煕筆画:17;頁碼:頁 1363 第 22【唐韻】徒耐切【集韻】待戴切、音代。【説文】及ぶなり。又に従い、尾を省く。又とは尾を持つ者にして、後より之に及ぶなり。【玉篇】また逮と作る。【集韻】またはと作る。また【広韻】【集韻】【韻会】羊至切【正韻】以智切、音肄。義同じ。また【広韻】本なり。また【集韻】神至切、音示。『方言』余なり、秦晋の間は隷と曰う。按ずるに今『揚子・方言』は本作すと作る。また【集韻】徒対切、音隊。後より之に及ぶなり。一に曰く与なり。また大計切。音第。狐の子なり。按ずるに『爾雅・釈獣』貍子。『釈文』音曳、『集韻』は隷と作り、音大計切、何に拠るか未知なり。また蕩亥切、音殆。迨・逮と同じ。隷【唐韻】【集韻】郎計切、音麗。【説文】附着するなり。【後漢書・馮異伝】諸将を部分し、各々配隷有り。【注】隷は属するなり。また【孔融伝】皆名に隷するのみ。また『史記・酷吏伝』関東の吏、郡国に関を出入する者を隷す。【注】隷は閲するなり。また【広韻】僕隷。【集韻】賤称なり。【左伝・隠公五年】皂隷の事。【注】士は皂に臣し、皂は輿に臣し、輿は隷に臣す。また【桓公二年】士に子弟を隷とする者有り。【注】士は自ずから其の子弟を以て僕隷と為す。【周礼・夏官・方相氏】百隷を帥いて時に儺す。【儀礼・既夕】隷人廁を涅す。【注】隷人は罪人なり。今の徒役作者なり。【晋語】其れ猶お隷農のごときか。【注】隷は今の徒なり。また官名。【周礼・夏官】隷僕五寝の掃除糞洒の事を掌る。また【秋官】司隷五隷の法を掌る:罪隷・蛮隷・閩隷・夷隷・貉隷。また『前漢書・百官公卿表』司隷校尉は周官なり。また『後漢書・律暦志』隷首数を作す。【注】『博物記』に曰く:隷首は黄帝の臣なり。一説に隷首は算に善き者なり。また【正字通】姓なり。漢の隷延之。また隷書。【晋書・衛恒伝】秦既に篆を用い、奏事繁多にして篆字成り難ければ、即ち隷人に書を佐けしめ、隷字と曰う。漢これを行う。隷書とは篆の捷なるなり。按ずるに隷書、諸説一ならず。或いは秦の後旴陽小篆を変じて隷書と為すと云い、或いは程邈獄中に造ると言う。『韻会』之を辨ずること頗る当たり、蓋し古の隷は即ち今の真書・行書なり。周興嗣『千字文』に杜藁・鍾隷とあり。蕭子雲云く:草隷の法を論ずるに、逸少は元常に及ばず、子敬は逸少に及ばず。任玠『五体序』に云く:隷ならば羲・献・鍾・庾・欧・虞・顔・柳なり。孫過庭『書譜』に曰く:元常は隷に精しく、伯英は草に工なり、逸少は之を兼ぬ。此れ皆真行書を以て隷と為すなり。欧陽修『集古録』始めて誤って八分書を隷と為す。『書苑』に云く:蔡琰言く、程隷の八分を割きて二分を取り、李篆の二分を割きて八分を取る、是において八分書と為すと。任玠も亦云く:八分は篆隷の間を酌む、則ち隷の八分に非ざるを知るべし。『唐六典』に云く:校書郎正字の掌う所の字体五有り、一に古文、二に大篆、皆用いず。三に小篆、印璽旗旛之を用う。四に八分、石経刻之を用う。五に隷書、典籍表奏公私文疏之を用う。此に拠れば、益々隷は即ち今の楷書なるを信ずべし。『正字通』に云く:東魏大覚寺の題に曰く:隷書は今の楷字なりと。亦其一証なり。また【集韻】力智切、音荔。附するなり。また【類篇】力結切、音捩。僕なり。【説文】本を作と為す。【広韻】俗を作と為す。【韻会】【正韻】を作と為す、非なり。

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