康熙字典解説
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【戌集中】【青字部】靚;康煕筆画:15;頁碼:頁 1381 第 26【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】疾正切、音は浄。【説文】召ぶなり。また【玉篇】装飾するなり。【司馬相如・上林賦】「靚荘刻飾す」。【註】靚荘とは、粉白く黛黒きなり。【後漢書・南匈奴伝】「豊容し靚飾す」。また【広韻】古く奉朝請と称し、亦た此の字を作す。また【集韻】【韻会】【正韻】疾郢切、音は〇(欠)。【集韻】召ぶなり。また【集韻】一に曰く、女の容徐かに靚なり。また静と同じ。【賈誼・服鳥賦】「澹として深淵の靚たるが若し」。【揚雄・甘泉賦】「稍々暗暗として靚深し」。【註】師古曰く、靚は即ち静の字なり。