核

発音KAKU,SANE
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 KAKU,SANE
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 524 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 524 ページ)
【辰集中】【木部】核;康煕筆画:10;頁碼:524 頁 04 行。古文。【唐韻】【集韻】【韻会】下革切、音核。果実中の硬い核。【爾雅・釈木】桃・李の類は核ある果実なり。【礼記・曲礼】君前にて果物を賜るに、核あるものは其の核を収むべし。また【玉藻】棗・桃・李を食すに、核を吐き出さず。また、籩(たけ製の礼器)に盛る食物を核と称し、豆(高脚の器皿)に盛る食物を肴と称す。【詩経・小雅】肴と核既に陳ず。伝に曰く、核とは籩に加うる食物を指す。箋に曰く、桃・梅の類を指す。また「覈」(考核の核)に通ず。【周礼・地官・大司徒】第三は丘陵の地にして、核ある植物を植うるに適す。【注】覈とは李・梅の類を指す。また「剋核」とは苛責を指す。【荘子・人間世】苛責逼迫甚だしければ、相手必ず悪念を生じて報復す。また「綜核」とは総合的に考核することを指す。【漢書・宣帝紀】名と実の相符くを総合的に考核す。また「肴核」は「殽核」と同じ。【班固・典引】道徳の淵源を斟酌し、仁義の林薮を品評す。また【正韻】胡徳切、音劾。義同じ。また【集韻】【正韻】胡骨切、入声にて読む。果核を指す。また【説文】古哀切、【集韻】柯開切、音陔。【説文】蛮夷樹皮をもって箱を作り、形鏡匣・酒尊に似たり。また【集韻】【正韻】居諧切、音皆。義同じ。また根核を指す。また口溉切、音慨。屋檐を指す。また戸代切、音某。義同じ。考証:【詩経・小雅】「殽核維旅」、【申伝】穀に非ずして食うべきものを殽核と曰う。謹んで按ずるに、鄭玄の箋に曰く「穀に非ずして食うべきものを殽と曰う」とあり、「核」の字なし。今改めて伝に曰く、核とは籩に加うる食物を指す。箋に曰く、桃・梅の類を指す。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App