圭

発音KEI,TAMA
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 KEI,TAMA
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 224 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 224 ページ)
【丑集上】【土部】圭;康熙筆画:6;頁碼:224 頁 02。古文に珪と作る。【唐韻】古携切。【集韻】【韻会】涓畦切。音は閨。【説文】瑞玉なり。上円下方。圭は諸侯を封建するに用いるがゆえに、字形は二つの「土」を重ねて作る。【書・禹貢】禹、圭を賜う。【詩・大雅】汝に大圭を賜う。【周礼・春官・典瑞】王は鎮圭を執り、公は桓圭を執り、侯は信圭を執り、伯は躬圭を執る。また【周礼・春官】土圭は四時と日月を測るに用い、諸侯国を封建するには土地を度量するに用いる。【注】土とは度量の義なり。土圭とは日影を測量する圭なり。また容量の単位なり。【前漢・律暦志】多少を計るに圭撮を差失せず。【注】黍六十四粒を一圭とす。【後漢書・輿服志】また単股の紡ぎ糸を併せて一系とし、四系を一扶とし、五扶を一首とし、五首を一文とし、文采純正なるものを一圭とす。また丸散の薬剤に一刀圭あり、其の標準は梧桐子の大小のごとく、方寸匕の十分の一なり。方寸匕とは一寸見方に作りて薬粉を抄うに洒落さざるを度とする匙なり。【本草綱目・序例】に見ゆ。また閨と同じ。【礼記・儒行】柴門圭竇。考証:【注】黍六十四粒を一圭とし、四圭を一撮とす。また単股の紡ぎ糸を併せて一糸とし、四糸を一扶とす。謹んで後漢書の原文に拠り、「紛」を「紡」に改め、「糸」を「系」に改む。上文の「四圭を撮と曰う」の句を省き、「後漢書・輿服志」と改む。

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