基本情報
発音
KEI KE WA E KOU,UTSURO
五行
なし
吉凶
なし
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 865 ページ)
【午集下】【穴部】窐;康煕筆画:11;ページ番号:865 頁 08 行。【広韻】古携切。【集韻】【韻会】涓畦切。音は圭。甑(せい)の孔をいう。【楚辞・哀時命】「珪璋甑窐に雑ず」。【註】甑窐とは土の孔のこと。甑は瓦器なり。窐は甑の帯なり。また【集韻】【韻会】烏瓜切。音は窊。【五音集韻】戸圭切。【等韻】胡圭切。音は携。義同じ。あるいは作す。また【集韻】於交切。窅の平声。窐寥は深遠なる様。【宋玉・高唐賦】「窐寥窈冥にして其の底を見ず」。【註】深遠なる様。あるいは漥と作る。洼に同じ。また【集韻】淵畦切。音は烓。深き義。