格

発音KOU KAKU KYAKU,TADASU ITARU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 KOU KAKU KYAKU,TADASU ITARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 524 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 524 ページ)
【辰集中】【木部】格;康煕筆画:10;頁碼:524 頁 11 行。【唐韻】古柏切。【集韻】【韻会】【正韻】各額切。音は隔。【説文】に「木の長ずる貌」とあり。【徐曰】に「樹の高く枝の長ずるを格と為す」とあり。また「至る」の義。【書・堯典】に「上下に格る」とあり。また「来たる」の義。【書・舜典】に「帝曰く、汝舜に格れ」とあり。また「感通ずる」の義。【書・説命】に「皇天に格る」とあり。また「変革する」の義。【書・益稷謨】に「格すれば之を承け之を庸う」とあり。また「格」は窮究するなり。窮めて得るも亦た格と曰う。【大学】に「知を致すは物に在りて格るに在り」とあり。また「物格りて而して後ち知至る」とあり。また「法式」の義。【礼・緇衣】に「言に物有りて行いに格有り」とあり。また「正す」の義。【書・冏命】に「愆を縄び謬を糾し、其の非心を格す」とあり。また「登る」の義。【書・呂刑】に「皆朕の言を聴き、庶しく格命有らん」とあり。【疏】に「格命とは寿考に登る者を謂う」とあり。また牴牾を格と曰う。【周語】に「谷洛闘ぐ」とあり。韋昭云う、「二水格す」と。また頑梗として服せざるなり。【荀子・議兵篇】に「服する者は禽せず、格する者は赦さず」とあり。また「馘」なり。【詩・魯頌】に「泮に在りて馘を献ず」とあり。【鄭箋】に「馘とは格せられし者の左耳を謂う」とあり。また物を挙げて持するなり。【爾雅・釈訓】に「格格、挙げるなり」とあり。また「格」なり。凡そ書架・肉架は皆な格と曰う。【周礼・牛人の注】に「肉を掛くる格」とあり。また「敵する」の義。【史記・張儀伝】に「群羊を駆りて猛虎を攻むれば、格せざること明らかなり」とあり。また【爾雅・釈天】に「太歳寅に在るを摂提格と曰う」とあり。また【爾雅・釈詁】に「格、昇るなり」とあり。【方言】に「斉魯はと曰い、梁益は格と曰う」とあり。また「標準」の義。【後漢書・博奕伝】に「朝廷其の方格を重んず」とあり。また「格例」の義。【唐書・裴光庭伝】に「吏部の人を求むるや資考を以て限と為さず、所に取り立て奨むるは惟だ其の才なり。光庭之を懲らしめ、乃ち循資格を為す」とあり。また【広韻】に「度るなり、量るなり」とあり。また姓なり。【統譜】に「漢の格班」とあり。また【唐韻】古落切。【集韻】【韻会】【正韻】葛鶴切。音は各。树枝なり。また廃格・阻格なり。【前漢書・梁孝王伝】に「袁盎関説する所有り、太后議して格す」とあり。また格五は角戯なり。【前漢書・吾丘寿王伝】に「格五を善くするを以て召され待詔と為る」とあり。また杙なり。亦た杙を以て獣を格す。【荘子・胠篋篇】に「格・羅・落・罘の知多ければ、則ち獣沢に乱る」とあり。【左思・呉都賦】に「峭格周く施す」とあり。また扞格は相い入らざるなり。【礼・学記】に「発して而して後ち禁ずれば、則ち扞格して勝たず」とあり。【注】に「格、胡客反」とあり。また【集韻】【韻会】歴各切。音は洛。籬落なり。【前漢書・鼂錯伝】に之を虎落と謂う。【揚雄・羽猟賦】に之を虎路と謂う。通じて格と作す。また【類篇】曷各切。音は鶴。格沢は妖星なり。【史記・天官書】に見ゆ。考証:【書・冋命】「愆を縄び繆を糾す」。謹んで原文に照らし「冋」を「冏」に改め、「繆」を「謬」に改む。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App