酪

発音RAKU,CHICHIZAKE
五行
画数13 画

基本情報

発音 RAKU,CHICHIZAKE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1282 ページ)
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【酉集下】【酉字部】酪;康熙筆画:13;頁碼:1282 頁 22 行目。『唐韻』盧各切、『集韻』『韻会』『正韻』歴各切、音は洛。『説文』に「乳漿なり」とあり。『玉篇』に「漿なり、乳汁をもって作る」とあり。『釈名』に「酪とは沢なり。乳を汁となして、人を肥え沢せしむる所以なり」とあり。『礼記・礼運』に「以て醴酪と為す」とあり。注に「蒸醸するなり。酪は醋酨(そたい)なり」とある。『前漢書・食貨志』に「又大夫・謁者を分遣して、民に木を煮て酪と為すを教う」とあり。注に如淳曰く「杏酪の類を作るなり」と。李陵『蘇武に答うる書』に「膻肉酪漿、以て渇きを充つ」とあり。潘岳『閑居賦』に「羊を牧し酪を沽り、以て伏日の費を俟つ」とあり。又『六書故』に「酒の類なり。北方は馬乳を以て酪と為す、故に因って湩酪と謂い、而して酥と醍醐は皆これに因る」とあり。『礼記・雑記』に「功衰、水漿を飲む。塩酪無ければ食すべからず、塩酪有れば食すべし」とあり。注に「醋酨なり。乳漿と異なり。澔の集説、乳漿と訓ずるは非なり」とある。又『正字通』に「酪に乾湿二種有り」とあり。『元・飲膳正要』に造法を載す。「乳半杓を用い、鍋内に炒め過ぐし、余乳を入れて数十沸熬じ、頻りに杓を以て縦横に之を攪し、傾け出し、罐に盛り冷やすを待ち、略々浮皮を取りて酥と為し、旧酪少许を入れ、紙封じて貯えば即ち酪成る」。又干酪の法、「酪を日に就け、曝して結ばしめ、浮皮を掠め去り、更に曝す。皮尽くるに至れば却って釜に入れ、少時炒め、器に盛り、更に曝して塊と為し、収めて用う」。又『集韻』に魯故切、音は路。醴の属。『集韻』に或いは𨢬と作り、亦た嗠と作る。

康熙字典現代語版

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