蜉

発音FU
画数13 画

基本情報

発音 FU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1084 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1084 ページ)
【申集上】【虫部】蜉;康熙筆画:13;頁碼:頁 1084 第 22【唐韻】縛謀切【集韻】【韻会】房尤切【正韻】房鳩切、音「浮」に同じ。【説文解字】「」と作り、すなわち蚍蜉なり。今は「蜉」と作る。【爾雅・釈虫】蚍蜉は大蟻なり。【疏】蟻のうち体型大なるものを別名して蚍蜉という。【韓愈の詩】蚍蜉大樹を撼る、笑うべし自ら量らず。また【韻会】『漢書』注を引く:蚍すなわち蜉蝣なり、渠略ともいう。【詩経・曹風】蜉蝣の翼、衣裳のごとく鮮明整斉たり。【爾雅・釈虫】蜉蝣は渠略なり。【注】蜣螂に似て、身体狭長にして角あり、黄黒色、糞土中に集まりて生じ、朝に生まれて夕に死す、猪これを啖むことを好む。陸璣曰く:甲虫に似て、角あり大小指のごとく、長さ三四寸、甲殻下に翼ありて飛ぶ。夏陰雨の時地に穿ち出ず、今人これを焼炙して啖み、味蝉のごとく美なり。樊光これを糞中の蝎虫と称す。【揚子・方言】蜉蝣、秦晋の間は渠略と謂う。考証:【爾雅・釈虫】蚍蜉、大蟻。【疏】蟻中体型大なるものを別名して蚍蜉という。謹んで按ずるに、原文の両处の「蟻」の字を改めて「螘」とす。「令人焼炙して之を啖む」について、謹んで陸璣の疏の原文に按ずるに、「令人」を「今人」に改む。

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