桴

発音FU,BACHI IKADA
五行
画数11 画

基本情報

発音 FU,BACHI IKADA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 527 ページ)
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【辰集上】【木部】桴;康煕筆画:11;頁碼:527 頁 06 行。【唐韻】縛謀切。【集韻】【韻会】【正韻】房尤切。音は「浮」。【説文】に「棟の名」とあり。【爾雅・釈宮】に「棟を桴と謂う」とあり。【注】に「屋脊を謂う」とある。【班固・西都賦】に「棼橑を列ねて翼を布き、棟桴を負いて高く驤る」とある。また鼓を撃つ杖。枹と同じ。【礼記・礼運】に「蕢桴にして土鼓す」とある。また土を聚むる器。【詩・大雅】に「捄之陾陾」とあり。【鄭箋】に「捄は桴なり。牆を築く者、桴にて壌土を聚め、之を虆に盛りて板中に投ず」とある。また桴思は屏なり。【礼記・明堂位】の屏の注に「屏を樹と謂い、今これを桴思という」とある。また【唐韻】に『逸周書・王会解』を引きて「康民、桴苡を以てす」とあり。桴苡は即ち所謂芣苢なり。その実は李のごとく、之を食えば子に適す。また【宋・陸游・老学庵筆記】に「浮炭とは、之を水中に投じて浮く者を謂い、今人これを桴炭と謂う」とあり。【白居易の詩】に「日暮半炉桴炭火」とあるは是なり。また【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】に芳無切、音は「敷」。竹木を編んで舟に代うるもの。大なるを筏と曰い、小なるを桴と曰う。【論語】に「桴に乗りて海に浮ぶ」とあり。【管子・小匡篇】に「方舟柎を投げ、桴に乗じて河を済る」とある。また附に通ず。【詩・小雅】に「猱に教えて木に登らしむるなかれ、塗に塗り附するがごとし」とあり。【鄭箋】に「附は木の桴なり」とあり。符遇切。また桴筏の桴もまた葉音して浮と読む。【易林】に「水深く桴無し、蹇難何ぞ遊ばん。商伯利を失い、庶人愁憂す」とある。

康熙字典現代語版

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