佛

発音BUTSU FUTSU HOTSU,HOTOKE
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 BUTSU FUTSU HOTSU,HOTOKE
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画
繁体字:彿
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 99 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 99 ページ)
【子集上】【人部】仏;康熙筆画:7;頁碼:99 頁 04 行。古文に仏と作る。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】符勿切、音咈。【説文】見ずして是とせず。また彷彿は亦た髣髴に作る。【揚雄・甘泉賦】彷彿として其れ夢の若し。【班固・幽通賦】夢に山に登りて迥く眺め、幽人の髣髴を覿る。【漢書】に彷彿と作る。また捩るなり。【礼記・曲礼】鳥を献ずる者は其の首を佛し、畜鳥なれば則ち佛すべからず。【注】鳥の嘴人に害あるを恐れて、小なる竹籠を作りて以て其の首を捩転ずるなり。また逆なり、戾なり。【礼記・学記】其の施すや悖り、其の求むるや佛し。【揚子・法言】荒乎淫、佛乎正。拂と同じ。また輝粲たる貌。【黄香・九宮賦】銀佛律として順遊す。また三仏斉、仏郞機、柔仏は皆外国の名。また仏桑は花の名。また姓。明に仏正あり。また仏佗。仏とは覚なり。群生を覚悟せしむるを以てなり。また【集韻】【正韻】蒲没切、音浡。興起する貌。【荀子・非十二子篇】佛然として平世の俗起こる。浡・勃に通ず。また【集韻】【韻会】【正韻】弼に同じ。【詩・周頌】仏時仔肩。【毛伝】仏、大なり。【鄭箋】仏、輔なり。また葉方味切、音廃。【前漢・司馬遷叙伝】学微しく術昧く、或いは彷彿を見て疑殆闕に匪ず、衆に違ひ世に忤ふ。【正字通】世に伝える所、漢明帝永平七年に仏法始めて中国に入る、非なり。秦の時沙門室利房等至り、始皇異以为して之を囚う。夜に金人あり、戸を破って出ず。漢武帝の時、霍去病焉支山を過ぎ、休屠王の天を祭る金人を得て帰り、帝之を甘泉宮に置く。金人とは浮屠の祠る所にして、今の仏像即ち其の遺法なり。哀帝の時、博士弟子秦景、伊存をして浮屠経を口授せしむも、中土未だ之を信ぜず。明帝に至り、夜夢に金人殿庭を飛行するを見て、以て朝に問う。傅毅仏を以て対えて曰く、天竺国に仏あり、即ち神なりと。帝中郎蔡愔及び秦景を遣わして天竺に求めしめ、仏経二十四章、釈迦の立像を得、併せて沙門摂騰・竺蘭と共に東還す。是を以て之を考うるに、秦・西漢既に仏を知る久しく、明帝始めて非ず。また古本『列子』周穆王篇に、西域の国に化人ありて、西方の聖人名づけて仏と言うの説無し。独り仲尼篇に孔子曰く、西方の人に聖者ありと載す。蓋し孔子の語を仮借せるなり。『字彙』は『正韻』に沿いて化人を聖人と改むるは非なり。

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