拂

発音FUTSU HOTSU HITSU,HARAU
五行
画数9 画

基本情報

発音 FUTSU HOTSU HITSU,HARAU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 424 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 424 ページ)
【卯集中】【手部】拂;康煕筆画:9;頁碼:424 頁 14 行目 『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「敷勿切」とあり、音は「髴」に同じ。『説文解字』に「過撃なり」と釈す。【徐鍇曰】撃ちて過ぐるを謂う。また『広韻』に去る・拭う・除くの意味あり。『礼記・曲礼』に「几杖を進ずる者は、これを拂拭す」とあり。【疏】塵を拂い去るを指す。『後漢書・党錮伝』に「名声を激励し宣揚し、互いに標榜し推崇す」とあり。また断絶の意味あり。『国語・呉語』に「我れ越の和を許さんとして、我が慮りに背かざらん」とあり。また『正韻』に矯正・違逆の意味あり。また拂塵という器あり。『南史・顕達伝』に「麈尾と蠅拂とは、王・謝のごとき世家大族のみ用いることを許さる」とあり。また舞の名あり。『唐書・礼楽志』に「白鳩舞・呉拂舞は、みな舞曲なり」とあり。『通鑑弁誤』に「王僧虔が奏して曰く、大明年間に宮懸の楽を用いて鞞舞・拂舞に合わせたり」とあり。按ずるに、鞞舞・拂舞はみな舞の名にして、拂舞は江南に出づ。旧説に呉の舞と謂うも、その歌詞を検するに呉舞に非ず。また『集韻』『韻会』に「符勿切」とあり、音は「仏」に同じ。「咈」に通じ、背く・戻れるの意味。『易経・頤卦』に「頤養の道を顛倒し、丘園において常理に背く」とあり。『詩経・大雅』に「四方これによりて背逆なし」とあり。【箋】拂は乖戾のごとし。もはや乖戾背逆する者なきを謂うなり。また『集韻』『韻会』『正韻』に「薄密切」と読み、「弼」に同じ。輔けるの意味。『孟子』に「国内に法度を守る大臣および輔弼の賢士なからん」とあり。また『集韻』に「普密切」と読み、音「匹」に近し。拂泊は風の吹動く様子を描く。また「方未切」と読み、音「沸」に同じ。拂は形状相似るを意味し、仮借して「髴」に作る。また「父沸切」と読み、音「狒」に同じ。「𢿐」に同じく、搏撃の意味。また『道蔵・馮夫人詩』に「秀でて聡慧にして徳ある君子、神采英発にして高超不凡なり。天岳山は空に臨みて建ち、洞府は深幽にして玄妙なり」とあり。

康熙字典現代語版

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