欻

発音KUTSU KUCHI
五行
画数12 画

基本情報

発音 KUTSU KUCHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 568 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 568 ページ)
【辰集下】【欠部】欻;康煕筆画:12;頁碼:568 頁 16 行。【唐韻】許物切。【集韻】【韻会】【正韻】許勿切、音は「」。【説文】に「吹き起こすことあり」とある。【元包経】に「仡仡、趯欻欻」と見え、伝に「欻欻とは動くさまなり」という。また【玉篇】に「忽然(にわかに)」とある。張衡【西京賦】に「神山崔巍、欻に背より見ゆ」とあり、注に「欻は即ち忽然の意なり」という。左思【詠史詩】に「自ら攀竜附鳳の徒に非ず、何ぞ忽然として此に来り遊ばんや」とある。また「奄欻」は去来定まらざるの意。左思【呉都賦】に「恍惚不定」と見える。また「歇欻」は幽深なるさま。王延寿【魯霊光殿賦】に「幽深晦暗」とある。また「欻吸」は迅疾なるさま。一説に翕忽(迅疾)に同じくするとも。江淹【雑擬詩】に「迅疾なること鵾鶏の鳴くがごとし」とある。「歘」に通ず。杜甫の詩に「秋風迅疾に南国を吹く」とあり。また「惚」に通ず。韓愈の詩に「指画変化して恍惚たり」とあり、注に「模糊として明らかならざるさま。当に恍惚とすべき。欻の字を借りて用うるなり」という。

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