城

発音JOU,SHIRO KIZUKU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 JOU,SHIRO KIZUKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 229 ページ)
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【丑集上】【土部】城;康煕筆画:10;頁碼:229 頁下段 32 行。【唐韻】是征切。【集韻】【韻会】【正韻】時征切。音は成。内を城といい、外を郭という。【釈名】城とは成の義なり。既に成れば壊すべからず。【古今注】盛の義なり。国都を容るる能う。【淮南子・原道訓】夏の鯀、三仞の城を築く。一説に、黄帝初めて邑を立てて人をして居しむ。【白虎通】天子の居る城を崇城という。【史記・始皇本紀】秦始皇、万里の長城を築く。【前漢書・元帝紀】漢の元帝、始めて長安城を築く。城南の形南斗に象り、城北の形北斗に象る。故に斗城と曰う。また諸侯礼を踰え、制を超えて城を築くを産城と謂う。子を生まれて長大するがごとき義なり。【司馬法に曰く】城を攻むるとは、その生ずる所(僭越のもの)を攻むるなり。また【唐・李肇『国史補』】元旦及び冬至、大朝会を行い、百官既に集まり、宰相最後に至る。列なる燭数百枝に及ぶ。これを火城と謂う。【王禹偁『待漏院記』】北闕将に曙けんとし、東方未だ明ならず。宰相朝に出て発す。燭火輝煌として火城のごとし。また層城を指す。【淮南子・地形訓】崑崙の墟より下るに、中に九重の層城あり。【孫綽『天台賦』】台嶺登る可くんば、また何ぞ層城を羨まんや。また官名を指す。【左伝・文公十六年】公子蕩、司城となる。【注】宋の桓公、武公の名諱を避けて、司空を司城と改む。また宮名を指す。【前漢書・班倢伃伝】班倢伃、増城宮舎に住む。また山名を指す。析城山、河東濩県の西に在り。【書経・禹貢】底柱山及び析城山。また赤城山、会稽の東南に在り。【孫綽『天台賦』】赤城山の霞挙げて標となす。また墓地を佳城と謂う。【博物志】夏侯嬰死して、葬を東都門の外に送る。馬地を踏んで悲鳴す。其処を掘るに石槨を得たり。上に刻して曰く、「佳城鬱々たり。三千年後に白日を見る。嗚呼滕公、此室に居れ」。また姓なり。城渾と名づく。また司城、復姓なり。また葉して辰羊切、音常。【韓愈『張籍に贈る詩』】我が友東方より来りて告ぐ、我が家これにより災禍を免る。舟に乗じて汴水を下り、東へ彭城に赴く。考証:【博物志】「石槨を得たり。銘に曰く、『佳城鬱々たり。二千年後に白日を見る。嗚呼夏公、此室に居れ』」とある。謹んで原文に照らし、「二」を「三」に改め、「夏」を「滕」に改む。

康熙字典現代語版

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