疐

発音CHI SHI TEI TAI,TSUMAZUKU
画数14 画

基本情報

発音 CHI SHI TEI TAI,TSUMAZUKU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 768 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 768 ページ)
【午集上】【疋部】疐;康煕筆画:14;ページ番号:768 頁 02 行。『唐韻』『集韻』『韻会』に陟利切、『正韻』に支義切とあり、音は「至」である。義は頓して止まること、阻まれること。『説文解字』には「礙不得行」とあり、人が去ろうとして阻まれることを指す。また頓挫・つまずくの意味もある。『爾雅・釈言』に「疐、踣なり」とあり、前に倒れることをいう。『詩経・豳風』に「狼跋其胡、載疐其尾」とあり、『伝』に「疐、跲なり。老狼頤下に垂肉あり、進めばこれを践み、退けばその尾に跲る」と説く。『疏』にさらに「退きて尾に跲るとは、退きて頓し尾の上に倒るるを謂う」と説明する。また『広韻』に都計切、『集韻』『韻会』『正韻』に丁計切とあり、義は「蒂」と同じ。『爾雅・釈木』に「棗李曰疐之」とあり、『疏』に「棗と李を治むるには、皆その疐を除く。疐とは蒂、果柄なり」と説く。『礼記・曲礼』に「天子のために瓜を削ぐには四に剖き、細葛にて覆う。国君のためには二に剖き、粗葛にて覆う。大夫のためにはただ覆うのみ。士のためには疐を除く」とあり、『疏』に「疐とは花蒂の部分を除くを謂う」と説明する。

康熙字典現代語版

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