櫛

発音SHITSU,KUSHI KUSHIKEZURU
五行
画数19 画

基本情報

発音 SHITSU,KUSHI KUSHIKEZURU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 560 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 560 ページ)
【辰集中】【木部】櫛;康熙筆画:19;頁碼:560 頁下段 24 行。【唐韻】阻瑟切。【集韻】【韻会】【正韻】側瑟切。音は節。【説文】梳と篦の総称。【左伝・僖公二十二年】懐嬴曰「寡君使妾て執巾櫛して侍す」。また【説文・繋伝】に「櫛は積聚の義なり」とある。【詩・周頌】「櫛比のごとく整う」。【疏】に「密に積聚して整うをいう」とある。また髪を櫛通りすることを指す。【礼記・内則】「櫛して縰し、笄し、総す」。また除去を指す。【韓愈・王適墓誌銘】「垢を櫛し痒を搔いて、民乃ち蘇る」。また【唐韻】に阻四切あり。義同じ。【集韻】に楖と同字とある。考証:【左伝・僖公二十二年】「懐嬴曰、寡君使妾て執巾櫛して侍す」。謹んで原文に照らし、「侍」の下に「執」の字を増す。【説文・徐氏曰】「櫛は積聚の義なり」。謹んで原書に照らし、「徐氏」を「繋伝」に改む。

康熙字典現代語版

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