摯

発音SHI,ITARU
五行
画数15 画

基本情報

発音 SHI,ITARU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 451 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 451 ページ)
【卯集中】【手部】挚;康煕筆画:15;頁碼:451 頁 18 行。【唐韻】【集韻】【韻会】脂利切、音至。【説文】握持す。一に曰く、至るなり。【爾雅・釈詁】臻るなり。【注】挚は執るなり、以て至るを表す。【書・西伯戡黎】大命挚らず。【注】大命を受くる者、何ぞ至らざらんやと言う。【詩・周南・関雎伝】雎鳩挚にして別あり。【箋】挚は至の言なり、情意至り然して別あるを謂う。また物を執って相見ゆるの礼と為す。贄・質と通ず。【礼・曲礼】凡そ挚、天子は鬯、諸侯は圭、卿は羔、大夫は雁、士は雉、庶人の挚は匹なり。【周礼・春官・大宗伯】禽を以て六挚を作す。【注】執って自ら致す所なり。また進むなり。【戦国策】近習の人、その摯諂なること固たり。また極むるなり。【周礼・冬官考工記・函人】凡そ甲鍛えて挚ならずんば、則ち堅からず。【注】挚は致の言なり。【疏】熟して極みに至るを謂う。【前漢・韓安国伝賛】その挚に臨みて顛墜す。また傷折るなり。【礼・月令】孟春に冬令を行えば、則ち水潦敗れ、雪霜大いに挚す。また鸷と通ず。【礼・曲礼】前に挚獣有れば、則ち貔貅を載す。【疏】挚獣は虎狼の類なり。また【儒行】鸷虫攫搏す。【疏】虫は鳥獣の通名なり、但し獣の挚は執の下に手より作り、鳥の鸷は執の下に鳥より作る。また国名なり。【詩・大雅】挚仲氏任。【周語】昔挚畴の国なり、大任によりて出づ。【注】挚・畴二国、任姓、奚仲・仲虺の後、太任の家なり。また人名なり。【蔡邕・釈誨】伊挚鼎を負うの衒り有り。【注】挚は伊尹の名なり。また【正韻】支義切、音寘。義同じ。また【集韻】【韻会】陟利切、音致。【広雅】解す。また轾と通ず。低きなり。【周礼・冬官考工記・輈人】大車の轅挚なれば、其の登ること又難し。【注】挚は輖なり。【又】大車平地既に軒挚の任を節す。或いは𨏬と作る。また輖と作る。また職日切、音質。姓なり。【前漢・貨殖伝】京師の富人、茂陵の挚綱。【後漢・馬融伝】京兆の挚恂。【晋書・挚虞伝】京兆長安の人。執持の執に従い、本は𢩭と作る。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App