詣

発音KEI GEI,ITARU MOUDERU
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 KEI GEI,ITARU MOUDERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1156 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1156 ページ)
【酉集上】【言部】詣;康煕筆画:13;頁碼:1156 頁 21 行目。【唐韻】五計切。【集韻】【韻会】硏計切。音は羿。【説文】至るなり。【徐曰】径にして之に詣るなり。【小爾雅】進むなり。【玉篇】往く、到るなり。【増韻】造るなり。【左伝・荘公十七年注】鄭の詹、斉に詣りて執らる。【史記・秦本紀】代王、伝に乗じて長安に詣る。【王褒・洞簫賦】躊躇して稽詣す。【注】倉頡篇に云く、詣は至るなり。声の稽留すること、まるで所詣するがごときを言う。また【正字通】学業の深入りを造詣と曰う。また虫の名。【揚子・方言】蛄詣を杜蛒と謂う。また栺に通ず。漢に枍栺宮あり、木を以て名づく。【三輔黄図】枍詣宮と作る。【注】枍詣は木の名。宮中の美木茂盛なるを言う。また倪に通ず。【春秋・昭公二十九年】叔詣卒す。【公羊伝】【穀梁伝】叔倪と作る。

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